CAST

増田貴久

Play the role of フィンチ


再演が決まってとても嬉しく、幸せに思っています。
僕の演じるフィンチという役は、これまでに沢山の方が演じ、愛されてきた役で、映画版も含めて色々なフィンチがいます。そういった役を演じるのは、どんな感じなんだろう、と思っていましたが、前回は、お稽古場で共演の皆さんが作ってくださる空気だったり、歌やダンス、色々なものがどんどん体に入っていく中で、少しずつ僕なりのフィンチを作ることが出来たかなと思います。フィンチが明るくまっすぐな人であるのは今回も変わらないですが、再演なので、また違ったアプローチもできるかなと思っています。今回から新しくご一緒する方もいらっしゃいますし、前回より成長したところをしっかり活かせる事ができればと思います。共演の皆さんと一緒に、エネルギーを全力で出しきらないとできないほどパワフルな作品なので、稽古場の熱量がすごいんです。今回も、フィンチは上手に会社のトップまで上り詰めないとけないので毎公演戦いです。
ぜひ、劇場に遊びに来ていただければと思います。

1986年7月4日生まれ。NEWSのメンバーとして、2003年にグループ結成、CDデビュー。21年6月に27枚目となるシングル「BURN」をリリース。音楽活動、バラエティ、ドラマ、舞台と幅広く活躍し、20年4月にはドラマ「レンタルなんもしない人」(テレビ東京系列)でドラマ初主演。これまでの主な舞台作品は、『雨の日の森の中』(09)、『灰色のカナリア』(12)、『ストレンジ・フルーツ』(13)、『フレンド-今夜此処での一と殷盛り-』(14) 、『Only You ~ぼくらのROMEO&JULIET~』(18)、ミュージカル『ハウ・トゥー・サクシード』(初演・20)。21年9月から主演ドラマ『古見さんは、コミュ症です。』(NHK)が放送中。

唯月ふうか

Play the role of ローズマリー


出演が決まって、私自身コメディミュージカルが初めてなのでとても嬉しいです。音楽が踊ってしまうくらい楽しい曲ばかりなので、早く作品に飛び込みたい気持ちでいます。
ローズマリーはピンクがモチーフになっている役なのでとてもテンションが上がりますし、恋が結ばれる役は久しぶりなので、とても楽しみです。素敵な奥様像を想像しながら曲を歌いたいと思います。再演からの参加でドキドキしていますが、初演から見てくださっているお客様に受け入れてもらえるように作品についてより深く知っていきたいと思っています。
見に来てくださった方にとにかくハッピーに、もう一回見たい!楽しかった!と思ってもらえると幸せです。ぜひ劇場にお越しください。

1996年9月8日生まれ。
2012年8月『37thホリプロタレントスカウトキャラバン2012』で審査員特別賞を受賞し、2013年には9代目ピーターパンに就任。その後『レ・ミゼラブル』(17)『屋根の上のヴァイオリン弾き』(17,21)など抜群の歌唱力と演技力で、名だたるミュージカルに出演している。22年5月には『四月は君の嘘』への出演を控えている。近年の主な出演作に【舞台】『舞妓はレディ』(18)、『生きる』(20)、『天保十二年のシェイクスピア』(20)、『VIOLET』(20)など。

松下優也

Play the role of バド


バド役が決まったとき、前回やれる事はやり切ったので、再演するにあたって前回と同じことをするのは違うな、と。 バドは周りをひっかきまわす存在なので、見ている方には嫌な奴だと思ってもらえるよう、そして共演者の皆さんにも前回以上にムカつくなと思われるよう嫌われ役を楽しみたいと思います。バドという役は個人プレーの場面が多いですが、今回から参加される皆さんに感化されるものは大いにあると思うので、楽しみです。前回まっすー(増田貴久)が差し入れしてくれたお弁当美味しかったので、今回も...!!
この一年間で自分も成長したと思うので、稽古場で新たなアプローチを試したりして、初めて観劇する方にも、前回観てくださった方にも楽しんでもらえるよう頑張ります。進化した作品、そして2021年版のバドを楽しみにしていて下さい!

1990年5月24日生まれ。
2008 年ソロアーティストとしてデビュー。2016 年 NHK 連続テレビ小説『べっぴんさん』に出演し、大きな話題となる。2020年より「YOUYA」としての音楽活動と並行して、舞台、ドラマ、とジャンルの垣根を超え幅広く活動している。主な出演作品は、【ドラマ】『アシガール』(17-NHK)、『インハンド』(19-TBS)、『そろばん侍 風の市兵衛SP〜天空の鷹〜』(20-NHK)【舞台】新感線☆RS『メタルマクベスdisc1』(18)、『黒白珠』(19)、『ロード・エルメロイⅡ世の事件簿』(19)、『サンセット大通り』(20)、『ハウ・トゥー・サクシード』(20)、『パンドラの鐘』(21)、『ジャック・ザ・リッパー』(21)など。

雛形あきこ

Play the role of ヘディ・ラ・ルー


又この作品に携われること、ヘディを演じられることをとても嬉しく光栄に思います。最初に台本を読んだ時、ヘディは自分とは全く違う性格なので戸惑いがありましたが、実際に演じてみると愛着が湧き幸せになってほしいと思いながら演じていました。セクシーさだけでなく皆から愛される可愛らしさも出せたらと思っています。前回もコロナ禍でしたので皆で食事にも行けず、お喋りもできなかったのに
仲良くとてもいい空気感でした。人柄の良い方達に囲まれて幸せでした。
素敵なカンパニーでした。今回の再演にあたっては、初演の時にご一緒だった方とは新鮮な気持ちで挑みたいですし、新しいキャストの方との共演も楽しみです。
新たな「ハウ・トゥー・サクシード」をご覧頂き、沢山笑って楽しいひとときをお過ごいただけたらと思います。劇場でお待ちしています!

1978年1月27日生まれ。
1992年ドラマ「おべんきょう」で女優デビュー。96年ゴールデン・アロー賞グラフ賞受賞。現在はドラマ・映画・舞台など幅広く活躍している。主な出演作品は【舞台】『K.ファウスト』、『令嬢と召使』【ドラマ】『どんど晴れ』(NHK)、『水戸黄門』(TBS)、『花燃ゆ』(NHK)、『科捜研の女 シーズン18』、『特捜9 season3』『白い巨塔』『眠狂四郎 The Final』『仮面同窓会』『スイートリベンジ』『ブラックシンデレラ』【バラエティ】『めちゃ2イケてるッ!』など。

黒須洋嗣

Play the role of ブラット


僕自身、ミュージカルに出演するのが5年ぶりなので、とてもワクワクしています。演じる人事部長のブラットは、人柄は良さそうですが、社長のいいなりの世あたり上手なザ・ビジネスマン。ダンスの見せ場が多いと聞いているので楽しみでもあります。今回、まっすー(増田貴久)と一緒に共演できることも、とても嬉しく思っています。以前、彼の出演したミュージカルの振付を、僕が担当したことがありまして。とても真摯で熱心だったのを覚えています。そしてキャラクターの濃い素敵な皆様との共演もとても楽しみです。全力で挑みますのでどうぞ楽しみに期待していてください!

1966年1月26日生まれ。
17歳からジャズダンスを始め、87年にNYへ留学。帰国後、俳優やダンサーとして活躍するほか、郷ひろみやSMAP、DISH//、Kinki Kids、安室奈美恵など多数アーティストの振付師としても活躍している。主な出演作品は【舞台】『THE CONVOY SHOW』(97〜18)、『CHICAGO』(08)『SAMURAI 7』(15)、『スウィート・チャリティ』(16)、ラッパ屋『コメンテーターズ』(21)【映画】『デボラがライバル』(97)、『菊次郎の夏』(99)【TV】『病院の治しかた』(20)、『七人の秘書』(20)、『理想のオトコ』(21)など。

林愛夏

Play the role of スミティ


前回の公演の大千秋楽のとき、共演者の方たちとまたこの作品をやりたいね、と話していたので、再演が決まってとても嬉しいです。またスミティとして戻ってこられて高揚感でいっぱいです。
スミティはローズマリーをとても大切に思っていて、彼女が上手くいったら自分も嬉しくなれる、友達思いなスミティを素敵だなと感じています。今回から参加されるキャストの方々とは初めての共演になりますが、明るくて楽しい作品なのですぐに打ち解けられるだろうなと思っています。感染対策のために距離をしっかり保ちつつ、心のコミュニケーションはしっかり取って、チーム一丸となって作品に挑みたいです。
前回より歌や踊りをパワーアップするために身体づくりをしっかりしていきたいと思います。このような状況下なので、お客様にご協力していていただくこともあると思いますが、明るくてハッピーで面白くて楽しいがたくさん詰まったこの作品を皆様と共有できる、素敵な時間を作っていきたいので、一生懸命お稽古も頑張りたいと思います。劇場でお待ちしております。

1995年7月14日生まれ。
幼少期より芸能活動を始め、05年から07年まで劇団四季『ライオンキング』にヤングナラ役として出演。2012年~18年までベイビーレイズ(15年にベイビーレイズJAPANへ改名)のメインヴォーカリストとして活動し、グループ解散後、高い歌唱力を生かし本格的にミュージカル女優として活躍の場を広げている。主な出演作品は、『パンピスの森』(19)、『マンマ・ミーア!』(20)、『検察側の証人』(21)、『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』(21)、『ゆびさきと恋々』(21)など。

ブラザートム

Play the role of トゥインブル/ウォンパー


どのミュージカルよりも一番好きで、この作品こそエンターテインメントだと思っているので、再演が決まってとても嬉しいです。
前回の公演を終えて、もっと癖をつけてもいいなと思ったので、今回はとことんオリジナリティーをつけてもっと人種をはっきりさせていきたいと思っています。声の使い方や、栃木と茨城の間くらいのなまりを入れて言葉の表現の仕方を変えていきたいです。きっとみんな「こんなことがやりたい」を1年間溜め続けてきたと思うので、みんなのパワーがみなぎった面白い作品になると思います。
前回はコロナ禍で上演して無事に千秋楽を迎えられた作品で、お客さんの前で演技できることの素晴らしさを実感しました。
ガラッといい顔になった増田君と松下君ともっと深い演技ができるのではないかと今から楽しみです。声を出せない状況なので、ハンドサイン、決めておきましょうか。「キャー!!」と言いたいときは手をCに。「まっすー!!」と言いたいときは手をMに。「優也―!!」と言いたいときは手をUに。舞台からちゃんと見えてます。トムのTは“タイム”になってしまうのでなしで。

1956年2月23日生まれ。
1980年に人気オーディション番組「お笑いスター誕生!!」で10週勝ち抜きし注目を集める。1983年にブラザー・コーンと音楽デュオ「バブルガム・ブラザーズ」を結成。以後ソロ活動も行い、マルチなアーティストとして活躍する。主な出演作品は【舞台】『エルフ・ザ ミュージカル』(19)、ミュージカル『天国の本屋』(20)、『屋根の上のヴァイオリン弾き』(21)【映画】『翔んで埼玉』(19)、『記憶屋 あなたを忘れない』(20)、『とんかつDJアゲ太郎』(20)【ドラマ】『彼女が成仏できない理由』(20-NHK)【ラジオ】NACK5『キリン一番搾りOne More Pint!』(11~20)

春野寿美礼

Play the role of ミス・ジョーンズ


一年足らずで再演が決まり、この作品が偉大であること、増田さんのフィンチが素晴らしいこと、何よりお客様が盛り上げて楽しんでくださったことが大きな力になったのだと思います。再びジョーンズを演じられることを大変嬉しく思います。
コメディミュージカルならではのキャスト同士のテンポ感や間を、より感じながら、大事に演じていきたいと思います。ジョーンズは長年勤めあげた会社のお局的な存在ではありますが、フィンチに振り回される一人の女性です。ボウリングの玉を投げる真似をするシーンでフォームが綺麗だと言っていただけたので、ボウリングに命を懸けているミス・ジョーンズにも注目していただけたらと思います。
個性あふれる方々とご一緒できて今からワクワクしています。この作品の世界観を大切にしながら、自分を解き放ってジョーンズを演じたいと思います。この作品をご存知の方も、そうでない方も、十分に楽しめるパワフルな作品です。今回もコロナ禍での上演となりますが、皆様に楽しんでいただきたいと思っております。ぜひ、劇場に足をお運びください。

1972年12月15日生まれ。
1991年に宝塚歌劇団に入団。同年、『ベルサイユのばら』で初舞台を踏み、02年に花組トップスターに就任。端正な容姿と三拍子揃った実力で将来を嘱望され、緩急自在な歌唱力が絶賛を浴びる。04年度芸術祭演劇部門新人賞を受賞し、07年に退団。その後、女優として舞台を中心に活躍し、シンガーとしてもライブ活動を精力的に行っている。主な作品は、【ミュージカル】『マルグリット』(09)、『ファニーガール』(10)、『エリザベート』(12)、『モーツァルト!』(14)、『貴婦人の訪問』(15)、『ロミオ&ジュリエット』(19、21)、『ドン・ジュアン』(19、21)、『NINE』(20)

石川禅

Play the role of ビグリー


ハウ・トゥー・サクシードの日本初演はちょうど東京オリンピックの年で、僕が生まれた年でもあります。そんな大作に社長役として出演するなんて、年を重ねたんだなというのが率直な感想です。コメディの芝居を熟知されているベテラン俳優が受け継いできた役なので、全力を尽くして演じたいと思います。ダンスも全力で頑張ります!再演から参加させていただくのは初めてではないので、緊張感なく、役を精一杯演じることに集中していこうと思います。
大変な世の中になりました…。皆さんの心に、心休める時間、楽しい時間をお届けしたいと思います。
どうぞ、お楽しみに。

1964年6月22日生まれ。
劇団青年座を経て、1995年「回転木馬」(ニコラス・ハイトナー演出)ビリー役で帝劇初主演。以後「レ・ミゼラブル」(オリジナル版)ジャベール役/マリウス役、「エリザベート」(小池修一郎演出)フランツ・ヨーゼフ役をはじめ、舞台を中心に映像、声優としても活躍している。主な出演作【舞台】「ジェイミー」(21)、「パレード」(21)、「アナスタシア」(20)、「ダンス オブ ヴァンパイア」(19)等。【ドラマ】「ノーサイド・ゲーム」「記憶捜査2」「刑事7人」等。【吹替】アニメ「アナスタシア」(98、日本公開)、「ファンタスティック・フォー」(05、日本公開)。22年2月ミュージカル「笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-」の出演が控えている。

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